FAXのテンプレート

ビジネスのシーンでは頻繁にFAXのテンプレートを使います。なので、その時の状況に応じたテンプレートがなければ取引先に恥をかくことになります。
自分で作る人もいるようですが、それはやめておいたほうがよいと思います。
そういうとき、どうすればよいかというと、やはりきちんとしたところでダウンロードすることです。私はこちらのサイトをいつも利用させていただいています。
 
ここは無料で送付状のダウンロードができるので重宝していますよ。
| 日記

FAX送信状のテンプレート(ワード、エクセル、国際用)

FAX送信状のテンプレートは、国際的な会社なら少なくとも3種類あると便利ですね。
FAX送信状を海外へ送る際に気をつけたいのが、失礼のない英文であるかですよね。
国際的な会社でなくとも、急に海外へ送ることになってしまって困っているという人もいるかもしれませんね。

FAX送信状は海外でもほとんど形態は同じですね。
テンプレートダウンロードは少ないですが、日本版を英語に書き換えるだけでも使えると思います。
FAX送信状は英語で、Fax Communicationが一般的ですね。
他にも、Fax Transmission、Facsimile Transmissionなどが使われます。

FAX送信状で自社名の記入の際「Co.,Ltd.」なのか「Co.Ltd.」なのかと悩まれる人がいると思いますが、Co.とLtd.の間のカンマに理由はないとのことです。
理由があるとすれば「昔からそうだから」という意味不明な理由くらいしか見つかりません。

FAX送信状のテンプレートが3種類といった理由は、アメリカとヨーロッパでは日付表記に誤解を招く大きな違いがあります。
日本では通常「2008年1月10日」と表記しますが、アメリカでは「January 10,2008」で、ヨーロッパでは「10 January 2008」ですね。
FAX送信状を国際的にと省力した形で「01/10/2008」と表記しているところもあると思いますが、ヨーロッパでは「2008年10月1日」と呼んでしまいます。
英文FAX送信状のテンプレートは、国際的会社であれば誤解を招かないためにも国によって準備するようにしたいですね。

FAX送信状の送信枚数表記は、# of pages:○ including this pageやNo. of pages:including this page:○、Number of pages:○ Plus this pageなどが使われます。
「#」は英語でNumberの意味で使われており、FAX番号は「FAX#」となります。

英語に自信がなくとも、わかりやすくを心掛けFAX送信状を作成してみてくださいね。

FAX送信状テンプレートをワードとエクセルで呼び出す方法

FAX送信状を自作しているデザインに拘った会社もたくさんありますが、FAX送信状は手書き記入用に市販されているものでも、ネット上にある無料テンプレートをダウンロードして使っても良いですね。
FAX送信状テンプレートで検索をすると、たくさん無料テンプレートが見つかります。
FAX送信状テンプレートは、MicrosoftOfficeOnlineでもいろんなデザインのテンプレートを無料ダウンロードすることができますよ。

FAX送信状テンプレートは、ワード・エクセルのPCファクス用もありますし、PDF印刷用のものもあります。
また、FAX送信状ソフトを利用すれば、PCのアドレス帳とリンクさせることができ便利ですよね。

FAX送信状テンプレートを利用する際に注意したいのが、汎用テンプレートの場合いくつか修正する箇所があることもあります。
例えば、FAX送信状の宛名ですが「△△△株式会社 御中 営業部 部長 〇〇〇 ○○ 様」のように敬称が重なっている場合があります。
会社全体に宛てることはあまりありませんが、会社宛ての場合「御中」で送信し、以下削除して使用します。
個人宛ての場合、会社名の敬称を削除し「様」を使い送信します。
そのまま使っていると一般常識のなさが理由で仕事にも影響することもありますので、テンプレートをダウンロードした際はしっかりチェックして使うようにしましょうね。

FAX送信状の書き方について

FAX送信状というものに会社に入って初めて出会ったという人もいると思います。
FAX送信状とは、郵便でいう封筒の役割のようなもので、FAX送信の1枚目に付けることがFAXマナーになっています。
FAX送信状はマナーですので、相手が要らないと言えば送る必要はないですし、簡単な物なら空いたスペースに項目を書き加えることもあります。

FAX送信状が必要な理由は、使っていくうちに徐々にわかってくることと思いますが、これがあるのとないのでは仕事の効率も気持ちの余裕も断然変わってくるものです。
FAX送信状には、受信先の会社名・部署名・個人名を書き誰に宛てたかを明確にさせ、送信側の会社ロゴ・会社名・部署名・個人名・電話番号・FAX番号を書き誰が送ったのかも明確にします。
FAX送信状で忘れがちなのが、日付または送信日と送信枚数です。
受信したことを確認できればいいですが、受信を後になって気づくこともあり送信日がないととても困りますよね。
送信枚数は「1/2」などのように、必ず総枚数とFAXナンバーが必要ですよ。

FAX送信状は、会社で決まったテンプレートがあれば良いのですが、ない場合は自分で用意する必要があります。
できれば手書きよりはワープロまたはパソコンで入力されたものが綺麗で見やすいので良いですね。